お陰さまで12月という多忙な時期にもかかわらず320名を超える方々に参加を頂きました。ありがとうございました。ご承知のとおり、九州新幹線の全線開通により、鹿児島中央までの所要時間は、博多から1時間19分、新大阪から3時間45分となり、アクセスが良好となり、その為か、沿線の府県より多くの参加者を頂きました。
今回のテーマは、「作業は人を元気にする~作業療法のチカラ~」というものでした。「元気」や「チカラ」という語句を用いたのは日常的な普段の言葉を使うことで一般市民の方々にも柔らかな印象を持って受け入れられ易いことを意図したもので、さらに「チカラ」とカタカナにすることで漢字から受ける印象に無い未知の可能性を感じて頂きたいという願いがありました。私自身、研修会を運営させて頂く立場ではありましたが、講師の方々の語る臨床実践や研究報告には大きな力を頂いたように感じます。本当に充実した2日間でした。全国研修会の開催を鹿児島県士会で引き受けることが出来て本当に良かったと満足しています。
第49回 作業療法全国研修会
テーマ: 作業は人を元気にする ~作業療法のチカラ~
平成23年12月10日(土)・11日(日)
場所:かごしま県民交流センター
懇親会会場:温泉ホテル中原別荘
【公開講座】
「多職種連携で機能する地域連携ネットワーク型在宅医療システム」
~キュアからケアへのパラダイムチェンジ~
講師:中野 一司(医療法人ナカノ会 理事長,医師)
【公開講座 協会指定講座2】
「だれもが普通に暮らし続けることのできる地域社会」
~元気に老いるための自己点検~
講師:石黒秀喜(長寿社会開発センター,常務理事)
※本研修会の中で上記2つの講座を一般の方々に無料で公開します。事前申し込みは必要ありません。
2011.10.30
講師プロフィール情報を更新しました。
2011.10.29
託児の情報を更新しました。
2011.09.11
懇親会の情報を更新しました。
2011.09.04
プログラムを更新しました。
2011.05.01
協会指定講座の情報を更新しました。
2011.04.29
ホームページを公開しました。


